出会いがないは間違い?出会いのチャンスを潰しているのは自分自身だった!?

肘をつき悩む女性

何かにつけて「出会いがない…」そんなことをつぶやく人を見かけたことはないだろうか。私は会う度にそう話す友人がいます。

まだ結婚をしていない男女が集まるとよく話題に上がるのが「恋バナ」です。それは当たり前のことで何も恥ずかしいことではなく、基本的に老若男女誰もが好きな話題であることは間違いありません。

そして、特にその話題が好きな人達はパートナーがいないと「出会いがない」と呪文のように口にする。
しかし、本当に出会いがないのでしょうか?

基本的に、生活する上で異性に会わずに生活することの方が難しいはずです。例えばコンビニに行けばすぐに異性の店員が見つかります。
コンビニの店員に声をかけ、実際にゴールインしたという人も少なからずいますよね?それが一般的でないからと壁を作り実行しないのは、自分自身ということを忘れてはいけません。

本当は出会っているのに気づいていないという事実

極端な話かもしれませんが、日常で小さな出会いは連続的に起きています。
それを形にしようとするかは本人次第なのです。

しかし、総じて「出会いがない」と口に出す人は言い訳が得意。自分さえ覚悟を決めて行動すれば出会いは見つかるはずなのに、アレコレと理由をつけて出会いがないのを「何かのせい」にするんですね。

私が実際に出会える出会系アプリを勧めたとしても、そういう人種は「何かのせい」にして行動することすらしない。
しかし、これを見ている人にはそういう人種になってほしくはありません。

実際に出会えるかどうかというよりまずは「やってみること」が重要であることを成功体験をしている人は知っています。
成功しない人は「やってみること」ができないから出会えないのです。

「出会いがない」最大の敵は自分自身であることを気づけば、出会いはきっと近づいてくるはずでしょう。