GoogleやAppleの出会いアプリ対策は万全?!アプリ利用時の注意

アプリのセキュリティイメージ

現在AndroidとiPhoneを合わせて出会系アプリはかなりの数が存在しています。

当然その全てのアプリを調べたり、利用するという事は難しく、実際にどの程度悪質なサクラを使ったアプリがいるのかというのはわかりません。
ですが、そこはアプリの提供元であるGoogleとAppleがある程度の部分までは対策をしており、利用者に対して不利益がないように常にマーケットを監視しています。

アプリマーケットが行う違反対策

具体的に言えば、Googleの場合はアプリのリリースに関してはどんなアプリでも行う事ができますが、悪質と疑われるアプリはその後リジェクトをされ、マーケットからは姿を消します。

対するAppleの場合はアプリのリリース時に厳しい審査があり、それを通過したアプリしかマーケットに掲載されません。
しかし、Appleの審査はサクラがいるかどうかという目線では行われていないようで、Appleが定める基準さえ満たしていれば、どんな悪質な運営がされていようがアプリはリリースできます。

つまりGoogleは入るは易く出るは難い、Appleは入るは難く出るは易いといった認識です。

2016年9月にAndroidのマーケットでは一斉にアプリがリジェクトされるという事態が起きましたが、それはGoogle側が判断した悪質なアプリの一斉リジェクトだったのではないかと思われます。
警察などが言うところの一斉検挙のようなものかと思いますが、そのお陰もあり利用者はより良いアプリを安心して利用する事ができるようになりました。

ただ、それも膨大な数のアプリを全て監視できるという訳ではありませんので、利用時にはやはり自分自身が気を付け、しっかりと出会えるアプリを見つけ出した上で利用をするという事が必要です。