勘違いしないで!女性定番の「誘いの脈ナシ断り文句」

脈ナシ女性と男性

出会ったばかりの女性に対して食事などに誘った時に曖昧な返答をもらって迷ってしまった…なんて経験はありますか?

特にLINEやメールなどの直接対面せずにやり取りをしている場合には男性はどう解釈したらいいのか難しい返答をもらう事があります。
ネット上やアプリの出会いを探す場合はそうした女性の微妙な返事を的確に理解することが大切ですので、いくつか紹介をしていきます。

女性が本当は断りたい時の一言

「時間が合えば」

時間が合えばというのはこちらから誘った場合に女性側から「時間が合えば行きましょう」なんて返事があった場合です。
この場合は確実に脈ナシと判断したほうが無難です。時間は合うものではなく合わせるものであって、合えばというのは「貴方との時間を合わすつもりはない」という事になります。また、これを同じように「時間ができたら」というのも脈ナシと判断するほうがいいでしょう。

「みんなで一緒に」

特に合コンなどで知り合った場合によく耳にする言葉かと思いますが、こちらは二人での食事に誘ったつもりが「じゃあまたみんなで飲みましょう」なんて返ってきた場合。これも脈ナシと言えなくはないですが、二人でなければOKという事で少なからず可能性はあるでしょう。
そうした返事があった場合は焦らずまずは多人数で会うことで徐々に女性の警戒を解いていくという方法が最も無難です。

「また連絡するね」

何かしらの予定を進める中で、じゃあ予定分かったらまた連絡するね、という言葉。
もちろん本当にまた連絡するという事もあるのですが、あまり予定が決まらない状態でこうした言葉を掛けられた場合は注意が必要です。その時の本音と言えば「とにかく話を進めたくない」「そのままフェードアウトしたい」というのが本当のところです。

このように女性の断り文句とは一見男性には判断しにくいものです。ですが、それをしっかりと理解していないとまさに「痛い男」になってしまいますので、微妙な返答がきた場合はそこに執着することなくきっぱり諦め次にいくというほうが良いでしょう。