彼女が欲しい!そう思うほどできない理由とは?

妄想する男性

今までの人生の中で「彼女が欲しい」と思っていてもなかなか出来ず、諦めて何も考えていないふとした時に彼女ができた、そんな経験はありませんか?

これは男性だけに言える事ではありませんが、大抵彼氏や彼女が欲しいと思っているときにはできず、そうでないときにふとした出会いから関係が発展し、そのまま付き合うという事が多いようです。
それはなぜなのでしょうか。その理由について考えていきます。

求める程、焦りが生まれてくる

最も大きな理由としては、「欲しい」と強く思っている時にはそれが焦りとなって知らないうちに外に出てしまっている事です。

よくモテる男性や女性には余裕があると言われるように、自分に自信があったり、ガツガツとしていない余裕のある異性に惹かれる事が多いです。

その余裕というのは自分から何かを求めないことや、それ受け止められる心や器の広さの事と言ってもいいと思いますが、「恋人が欲しい」と強く願っている時にはまず自分の感情が一番に優先され、相手の事を気に留める機会を無くしてしまうのです。

その為、周りから見れば余裕がないように見えてしまい、求めるほどに恋人ができないという状態になってしまいます。

自分に余裕がない状態の場合、仮にいい子と出会ったとしても、他に候補がいない為、自然と考え方は「この子を逃したら次がない」という方向に働いてしまいます。
それはイコール、逃したくないというガツガツした言動、態度となって現れるのです。

それは出会系アプリなどネットを介した出会いでも同じです。特にネット上では顔が見えない分、あまりにしつこくしてしまうとストーカーまがいと言われてしまう事もありますし、リアルな出会い以上に気を付けなければいけません。

本当に彼氏や彼女が欲しいと思うなら、一度自分の事を客観的に見て、その自分をしっかりと抑制できる状態にした上で出会いに臨むことがベストでしょう。