社会人になると出会いがない…社会人の為の出会いの場とは?

出会いに気づかない社会人

よく耳にする言葉として「職場に出会いがない」「大人になってから出会いが減った」という言葉があります。確かに多くの人は学生時代に比べれば出会いが減る傾向にあるようです。

では、それはどうしてなのでしょうか?

確かに男性ばかりの職場に就職などした場合、出会いは少なくなると思います。ですが、女性社員も多くいる職場にも関わらず出会いがなくなったという人もいますね。

そういった人達は男女の環境という括りで言えば学生の時と環境は変わっていないのにも関わらず「出会いが減った」という事になります。

実はそう感じてしまう事の多くは「出会い」というものへの考え方が変化するものであるからだと言われています。

出会いに対する考え方とは?

学生の時の出会いというものは学校などの同一のコミュニティであっても出会いと意識をしています。ですが、それが社会人になると同一のコミュニティ=会社となり、会社=仕事となることでそこで出会う異性は「出会い」の対象ではなく「仕事」の対象となります。

その為、社会人になると「出会いが減る」という認識が生まれるのです。
ですので、実際には出会いが減ったという訳ではなく、出会いの対象と考える機会が減少するといったほうが正しいと言えるでしょう。

そうした社会人は出会いの為の遊びとして「飲み」などの場を使いますが、最近ではお酒があまり得意ではないという人も多く、そうした人はその出会いのほとんどをネット上で探しています。

SNSなどはここ数年でかなり規模が大きいものとなり、現在何一つもSNSをやっていない人というのは希有な存在となっているでしょう。

このように出会いは年齢と共に徐々になくなっていくものという認識が強い為、出会系アプリなどは現在未婚者である20代から30代前半の人口が最も多いと言われています。